令和最初の夏、令和最初はさておき、今年も夏が来ますね。ダイエットについては、常に関心があるという人も多いかと思いますが、夏は特にですよね。
私自身も、現在は内勤の仕事をしており、仕事の日の運動量が激減しました。放っておくと太るのは目に見えている環境です。
実は私、大学時代にボクシング部に所属しておりました。何度か試合にも出たことがあるので、いわゆる「減量」というものを体験したことがあります。とはいってもプロの方々のような、唾液が出なくなるくらい過酷なものではありませんが。
ざっくりですが試合前の1ヶ月で3~4㎏ぐらい落とす感じです。今は全然ボクシングもしていませんので見る影もありませんが、体重を減らさなきゃと思っている今日この頃、当時どうやって減量をしていたか、思い出したので書くことにしました。
※これから書くことについては、科学的根拠に基づく情報ではありません。効果が保証される内容ではありませんんで、ご認識の上ご覧ください。
■当時減量のためにやっていたこと
普段の練習以外に当時やっていたのは、下記の3つです。
1 炭水化物の摂取量を徐々に減らす。
2 間食を低カロリー高たんぱくなものにする。ゆで卵など。
3 筋トレをいつもより増やす。
1と2は毎回やっていました。だいたい、1と2をやって普段の練習をこなせば、リミットまでは落とせていたのですが、3を加えることで落ちるのが早くなった記憶があります。
その時によって、筋トレをしっかりやっていた時とそうでない時があったので覚えているのですが(大会前に筋トレをちゃんとやらないあたり、ボクシング部失格ですが)、減量が順調なときとそうでないときの違いを思い出すと、筋トレを増やしたかそうでないか、という点であったと思うんです。
■筋トレをしたときとそうでないときで減るペースが違った気がした
そこで、仮説を立てました。ダイエット・減量を効果的に行うためには、下記のようなイメージをもつとよいのではないか、というものです。
仮説:火を燃やすために、炭と酸素が必要になるのと同様、脂肪を燃やすためには、筋トレと有酸素運動が必要になる。
つまり、イメージとしては、炭=筋肉/酸素=有酸素運動、という感じです。
筋トレだけをしていても痩せない、走っているのに体重が落ちないのは、炭と酸素のうちどちらかが十分でないからなのではないか、ということです。
両方をバランスよく取り入れることで、当時は減量をスムーズに進めることができていました。もし、どっちかの努力をしているのに、なかなか効果が出ないという状態で、この仮説にピンとくる人がいたら、試してみてください。
無理をせずに、健康な体を手に入れられるように、日々何かできるといいですね。




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