夫が料理をすることの効果。妻に喜ばれるポイントについて。




私は現在2児の父(本日時点で長男が3歳・長女が0歳3ヶ月)で、妻が主婦をしています。油断をして仕事ばかりしていると、妻へ過度に育児の負担がかかって大変な思いをさせることになります。

夫である私が料理をしています!

とはいえ、仕事の手を抜くわけにもいきませんよね。我が家では、夫である私が料理をすることで妻の負担を軽減する、という方法をとっています。

週末の休日に、妻と子どもが食べる料理を1週間分作り、冷凍庫や冷蔵庫に入れてくる、という流れで、「私が仕事の日に妻が料理をしなくてよい状態」を作っています。

ごはんのおかずになるような料理を、3-4品作っておくことで、ある程度飽きずに1週間過ごしてもらうことができています。

夫が料理をすることによって得られる効果とは

ある日、妻からの言葉で、この料理作りの効果について新しい発見をしたので、書きたいと思います。

それは、「単純に料理をしなくてよいという負担の軽減に加え、睡眠時間を確保できるようになった」というものでした。

子どもが乳児の時期にしんどいのは、睡眠不足になること、と妻が話していました。夜中や明け方、授乳のために頻繁に起きなければならないため、どうしても睡眠不足になってしまいます。

料理の役割を自分が担っていると、子どもが昼寝をしている時間帯に下準備(ご飯を炊いたり野菜を切ったり)をしておく必要がありますが、食べ物があればそれをする必要がありません。

子どもが昼寝をしている間に自分も仮眠をとることができるため、精神的にも体力的にも負担が軽くなったとのことでした。

もちろん毎日一緒に昼寝をしているわけではなく、別な家事をしている日が大半のようですが、「寝ようと思ったら寝る時間がある」と思えるだけで、だいぶ違うみたいです。

単純に料理をしなくてよいというだけでなく、間接的に家庭の運営を上手く回す効果があると実感し、なるほどと思いました。

どれくらい時間をかけているのか。

この料理のためにかけている時間は、週末の約3.5時間くらいです。買い出しに1時間ほど、帰ってきて料理するのに2.5時間ほど。はじめた当初は半日かかっていましたが、料理のメニューや手順を工夫することで、もっと効率化を図ることはできそうかなと感じています。

これくらいの投下時間に対して、得られる効果が大きいので、コスパのよい関わり方なのかなと思っています。

効率を頭で考えることは、仕事のための訓練にもなる気がしますし!何より出来上がった料理を眺めたときの達成感はたまりませんよ!

もっとやろうと思うと、1食分ずつ小さいケースに小分けにすると喜ばれます。毎日盛り付けせずに、選んで温めるだけで食べられますからね。これはちょっと手間がかかるので、やるときとやらないときがありますが。。。

いずれにしても、仕事の日が多くても料理によって間接的に育児に参加することは可能です。料理に限らず、「やれるときにやれることをやる」ことが、ポイントなのかなと思いました。

よろしければ、ぜひ実践してみてください!




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