大学生の頃から本を読むのが好きで、今でも時間を作って読書をする習慣があるのですが、本から得た情報や考え方を自分のものにするにはどうしたらいいのか、という課題に昔から直面し続けております。
いわゆる「インプット」の質を上げるにはどうしたらよいのかと。
人によっては、「本に線を引いたり書き込みをしたりする」「良いと思ったページを破っておく」というやり方をしている人もいるようですが、「将来、子どもの好奇心を刺激するような書斎を作りたい」なんて思っている私にとっては、ちょっと馴染まないなと感じておりました。
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非効率だけど記憶にも記録にも残るやり方
そんな中で、以下2つのアイテムを使って最近取り組んでいることがあります。かなり非効率ですが、記憶の定着も進み、使用するアプリによって記録にも残る方法です。
使用するアイテム1 フィルムふせん
本を読みながら、共感したこと/ためになったこと/記憶しておきたいこと、など自分がインプットしておきたい情報に出会ったとき、そこに付箋を貼ります。
紙の付箋だと貼った部分が隠れてしまうので、後になって読み返すときに邪魔になってしまいますが、このフィルム付箋だと、文字が透けて見えるので、邪魔になりません。
線を引かなくてもよいので、本を汚すこともありませんね!
ちなみに写真のものはダイソーで購入したものですが、ほかの100円ショップ(キャン★ドゥ/セリアなど)でも手に入ると思います。
使用するアイテム2 Evernote(エバーノート) アプリ
メモアプリです。フィルム付箋を貼りながら読了した本を開き、付箋を貼った文章やパラグラフをPCでEvernoteに打ち込みます。
打ち込むことによって頭の中で内容が復習され、定着していくのが実感できます。加えて、打ち込んだ内容はEvernoteに記録されるため、好きな時に見返すこともできます。
同じアカウントでPCとスマホの両方にインストールしておけば、PCで入力したものをスマホで見ることも可能です。
キーワードを用いて打ち込んだノートを検索することもできますので、「●●に関する情報をまとめて見たい」というときにも、必要な情報を抽出することが可能です。自分だけの情報タンクが出来上がっていく感じですね!
私はこの方法を新聞記事でもやっています。ニュースや物事の知識・トレンドをインプットするのに良いなと感じております。
非効率で時間がかかるやり方なので、継続するにはちょっと踏ん張りが必要ですが、打ち込んだ内容が保存されていくので、長期的に見れば効率的なのかもしれません。
まとめ
上記2つのアイテムを使って読書からのインプットの質を高めています。流れとしては下記のような感じです。
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これを繰り返すことで、自分だけの情報タンクができ、インプットした内容の定着も後押しされると思います。
余談ですが、打ち込み作業を新聞記事でやってみると、自分が興味を持った記事の傾向が見えてきて、「自分てこの問題に興味あるんだ」というのが、客観的に見えてきたりします。
無意識(直感的に)に記事を選んでいるはずですが、同じテーマの記事が多くあったりするんですよね。
非効率ですがやってみると面白いと思います!ぜひお試しあれ!




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